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よくいただく質問

耐久性など、日除けのれんのそれぞれの生地の特徴を教えてください。

かしこまりました。
日除けのれんのページでご覧いただきました通り、当サイトでは日除けのれんの生地として3種類をお勧めしています。いずれの生地も出しっ放しが一般的な日除けのれんの使い方に相応しい丈夫な生地ですが、それぞれに特徴がございますので、お好みの質感、設置環境、ご予算、お店や商品イメージなどに応じてお選びいただけたらと思います。

まずビニール系のターポリンですが、何よりも耐久性重視のお客様にはお勧めの生地です。およそ3年間屋外で出しっ放しでも大丈夫な程です。生地自体の丈夫さ、インクの色持ちは、他の2種類の生地を寄せ付けない、ターポリンの一番の特徴です。
しかも特筆すべきは、一番丈夫なのにもかかわらず、価格が一番安い。それは、素材が塩ビだからです。

また、汚れたら手軽に拭けるというのも、ビニール製ゆえのメリットです。

強いて欠点を上げるとするなら、丈夫な分、他の生地に比べて非常に重くなることです。一度付ければ取り外したりすることはそうそうない日除けのれんですから、重いというのはディメリットではないような気もしますが、重いということはそれだけ風を含みますとバタンバタンと音がうるさい。

あとターポリンはビニール素材ですので、質感の好き嫌いもあります。日除けのれんは本来が「和のテイスト」ですから、後述する2種の綿系の方がどちらかと言えば好まれます。ファザードや店舗イメージ、取り扱い商品に合わせてご検討ください。

繰り返しになりますが、取り外しはしない、ずっと屋外で付けっ放しで使うというような場合でしたら、丈夫さの観点で特にターポリンはお勧めです。


それから帆布とバンテンですが、こちらは綿系の素材になります。あまたある綿素材の中でも帆布は特に、エコバックによく使われるキャンバスのような厚手の綿生地で、丈夫さが何よりの特徴。一方、質感重視ならバンテンがお勧め。同じ綿系でも帆布に比べ柔らかく落ち着いた風合いが特徴で、高級感があります。
質感においては、これら綿生地がお勧めですが、こと耐久性という観点から申しますとターポリンの足元にも及びません。ご使用環境にもよりますので一概に○年持ちますとは申し上げにくいのですが、あえて申しますとおよそ一年程度です。色によって大きな差はありません。

それから帆布とバンテンの質感以外の違いですが、前者が標準で片面(裏が白)なのに対し、後者の方は標準が染め抜きで日除けのれんの裏面にも色がついています。ただし染め抜きですから文字は反対向きになります。その分、帆布よりもバンテンの方が高くなります。
価格の安い順番に並べますと、ターポリン→帆布→バンテンになります。

生地の詳しい説明はこちらをご覧ください。
http://www.order-noren.com/hiyokemaku/index.html#anchor02
 

   日除けのれんと日除け幕について。

同じもののように見えるので、二つの違いを教えていただければと思います。

はい、基本的には同じもので、単に呼び方が違うだけとお考えください。元はと言えば、地面に達する程長いものを江戸では日除けのれんと呼んだことが日除け幕の由来とされています。

   UV加工について。

店内の商品の日焼けが気になるので、日除けのれんの設置を考えていますが、UV加工はできますか?

申し訳ありませんが、弊社では日除けのれんにUV加工はできかねます。
中の商品の日焼けが気になるようでしたら、ビニール地のターポリン製がお勧めです。ただ、バンテンや帆布など綿生地を使われましても、商品が日焼けすることはないと思います。


   風に対する対応について。

日除けのれんは風を含むと、バタンバタンと音がするようですね。 基本は出しっぱなしだと思いますが、強風注意報・警報が出ているときは片付けたほうが良いのでしょうか?

特に音が気になるのは、風を通さないビニール地のターポリンで作った場合で、綿生地のバンテンや帆布製の日除けのれんの場合は、そのようなうるさい音はいたしません。ただ、いずれにしましても、警報が出るほどの強風の時は可能なら片付けたほうが良いのは良いです。

 

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