教えて!Q&A
のれんの重さでのれん棒はしなりますか?
のれん棒の長さ・のれんの重さによってはしなります。
試しに弊社ののれん棒 スチールタイプ と帆布生地で検証してみたところ以下のような結果となりました。
サイズ | しなり具合 |
---|---|
3,000mm | 棒単体でも少ししなる |
2,700mm | のれんが1,500g以下であればしなりにくい |
2,500mm | のれんが1,800g以下であればしなりにくい |
2,300mm | のれんのサイズに関わらずしなりにくい |
検証していると、しなりには2種類の原因があることが判明しました。
① 棒の長さや自重によるしなり
② のれんの重さによるしなり
実際にどのようにしなるのかご紹介いたします。
① 棒単体のしなり
(3,000mのれん棒は単体/のれんなしでも少ししなる)
② のれんの重さ・長さによるしなり
【3,000mmのれん棒:のれん(W2,880mm×H1600mm/1,800g)】
【2,700mmのれん棒:のれん(W2,560mm×H1600mm/1,600g)】
【2,700mmのれん棒:のれん(W2,080mm×H1600mm/1,300g)】
【2,500mmのれん棒:のれん(W2,400mm×H1600mm/1,500g)】
【結論】
2,500mm以上ののれん棒を使用の場合、のれんの重さにより棒がしなる可能性が高いため、
共チチ仕様で製作し、中心でものれん棒を支えるのがおすすめです。
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